ステファン・ダントンの緑茶の新レシピは四万十河原茶!おちゃらか

8/3のソロモン流に、日本茶専門店『おちゃらか』オーナーのステファン・ダントンさんが出演します。

ステファン・ダントンは日本茶の魅力に引き込まれて、日本茶をオープンしたフランス人。
彼の開発するフレーバーティーは、珍しいものが多く人気があります。

そんな彼が地方自治体と新レシピを開発したというので、調べてみました。

地方自治体と一緒に開発した新しい日本茶は、「四万十 河原茶」です。
元々、四万十 河原茶は四万十に昔からある健康茶だそうです。
原料にマメ科の「カワラケツメイ(河原決明)」を使用しています。
カワラケツメイは生薬では山偏豆(サンペンズ)といい、利尿、緩下薬などの薬効があるそうです。

その「四万十 河原茶」をベースに、ほうじ茶、ハブ茶、柚子の皮、生姜をブレンドした健康茶を作ったそうですよ。

ステファン・ダントン 四万十河原茶

ステファン・ダントンのプロフィール

ステファン・ダントンさんのプロフィールについて、
面白い経歴でしたので紹介します。

ステファン・ダントン おちゃらか

1964年、フランス・リヨン生まれ。
リセ・テクニック・ホテリア・グルノーブルにてホテル経営を専攻し、1985年の卒業時にソムリエの資格を取得。

1992年にソムリエとして来日。
紅茶専門店やブライダルコンサルタント業界で勤務をしながら、日本茶の可能性を切り開くための勉強を始める。

2002年、川根本町との出会い、お茶の魅力に引き込まれて日本茶専門店を開店を決める。
2005年、東京・吉祥寺に日本茶専門店「おちゃらか」をオープン!
川根茶を中心とした日本茶と、日本茶ベースのオリジナルフレーバーティーの開発・販売をしています。

マリアージュフレールで副店長をされていた経験もあり、面白い経歴を持っています。

緑茶は「フレーバーティー」が約30種類あるそうで、
果物などの定番モノもありますが、チョコミントや焼き芋などお茶と相性が悪そうなフレーバーティーもありました。

チョコミントはチャイのように牛乳で煮だすといいらしいです!

そういったフレーバーは、外国人にお茶を口にして欲しいために開発したものだそう。
他にも、チーズに会うお茶お酒と合わせたカクテルなど、ちょっと日本人には発想できないフレーバーティーが元ソムリエらしいと感じますね。

ステファン・ダントンのお茶講座

ステファン・ダントンさんは、お茶講座も開催しているそうです。
お茶講座の講座を受講した方は、お茶の印象が180度変わる!と話していました。

オススメの飲み方はお茶の水出し。
水出しすると、お茶から苦味、渋みが出ず、飲みやすく香り豊かになるそうですよ。

オススメの飲み方がワイングラスというのも面白いですね。
ワイングラスは飲む時に華が覆われるようになっているので、
繊細な香りを楽しむ冷茶には向いてると思います。
元ソムリエならではの発想ですね。

お茶講座に参加した時に出たのは、
さくら、青しそ、ラ・フランス、ローズ、巨峰、ほうじ茶アールグレイだったそうです。
ほうじ茶アールグレイは他のブランドで飲んだことがありますが、美味しかったです。
個人的には青しそが気になります。
ステファン・ダントン

日本茶のフレーバーティーを独特な目線で開発する
ステファン・ダントンさんに注目ですね。

ソロモン流の放送が楽しみです。


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