カラオケで高得点出す方法!

関ジャニ仕分け∞など、最近カラオケで得点を競い合う番組が多いですね。

それにともなって、友達とカラオケに行って得点を競い合って楽しむことも多くなっています。
でも、気合と気持ちを入れて歌ったのに70点台だとかなりがっくりします。
それに、お世辞にも上手くない人に負けると、釈然としないです。

そこで、友達に勝つために(笑)
カラオケの採点で高得点を出す方法を調べてみました。
調べてみたら、カラオケの高得点を出す方法には、以外なコツが。

「歌がうまい=カラオケの点数が高い」とは限らない

カラオケ

すでに察していると思いますが、歌がうまい事とカラオケの点数は一致しません。
なぜかというと、カラオケの点数は、音程の正確さが採点の基本になるから。

どんなに歌が上手くても、曲と音程が外れていると点数は上がりません。
逆に、曲との音程をしっかり合わせることが出来れば、高得点を期待出来ます

カラオケ機械の設定も高得点のポイント!

カラオケ

カラオケの機械の設定で、点数を高くすることが出来るらしいです。

点数が上がりやすくなる設定は、BGMの音楽のボリュームを下げて、
マイクのボリュームを大きくするだけ。エコーもオフにしておきます。

この設定で点数が上がるのは、マイクに自分の声を拾いやすくするため。
曲の音や、エコーの音は、採点するには雑音になるようです。

マイクを持ち込むとさらに高得点が期待できるようですが、
さすがにそこまでやると変な人なので注意しましょう(笑)

選曲で高得点の出しやすさが変わる

カラオケで高得点を取る方法

歌いやすい曲、歌いにくい曲があると思いますが、
高得点を狙いやすい曲というのはあります。

高得点を出しやすい曲は、音程が単調な曲、感情が入りにくい曲などです。

ルパン3世のテーマ
SPEED White Love
スピッツ ホタル
井上陽水 少年時代

高得点が出やすい歌い方

カラオケの採点は、音程を基準にして、
ビブラートと抑揚で加点される考え方で間違ってないと思います。

テレビでもそのように解説されてますしね。

音程については、音程が複雑な曲を選ばずに、
単調な音程の曲を選ぶことで、音程の外れを減らして
高得点を狙いやすくなります。

抑揚とは、メロディー部分は小さめに、サビの部分は大きく歌うことです。
マイクとの距離を調節することである程度制御出来ます。

ビブラートは、意識的に出すには練習が必要ですが、
マイクを回しながら歌うことで、ビブラートと同じような効果を狙えます。

この方法なら、無理してビブラートを掛けて
音程が狂う心配もないので積極的に多用して行きましょう。

最後に

高得点を出すコツをまとめて来ましたが、
最終的には楽しむことが一番です。

あまり高得点にこだわりすぎずに、
熱唱したり、ノリで盛り上げたり、その場の空気を大切にしてくださいね。

もちろん、得点狙いの時は、
この記事を参考にして高得点を狙って下さい!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク