アニメ映画「この世界の片隅に」の動画はdTVで見ることができるか?

アニメ映画の「この世界の片隅に」が2016年のシネマ旬報ベスト・テンの邦画1位に輝きました。

2016年のアニメ映画と言えば「君の名は」が有名ですが映画評論家の皆様に取っては、「この世界の片隅に」の方がメッセージ性が強いということなのでしょうか。

僕自身もこの映画「この世界の片隅に」の存在は知ってましたし興味も有りました。

僕は広島に住んでいたことがあって舞台になっている呉にも行ったことがあります。そのせいかもしれませんが、「この世界の片隅から」を初めて知った時にとても興味を持ったのを覚えています。

まあ、「君の名は」の話題性が大きすぎて忘れてしまってましたけど。

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「この世界の片隅に」のあらすじ、予告動画

いちおう、あらすじをおさらいしておこうと思います。

1944年(昭和19年)2月、絵を描くことが得意な少女浦野すずは、広島市江波から呉の北條周作のもとに嫁ぐ。戦況の悪化で配給物資が次第に不足していく中、すずは小姑の黒村徑子の小言に耐えつつ、ささやかな暮らしを不器用ながらも懸命に守っていく。しかし軍港の街である呉は1945年(昭和20年)3月19日を境に頻繁に空襲を受けるようになる。同年6月22日の空襲で、通常爆弾に混ぜて投下されていた時限爆弾(地雷弾[3])の爆発により、すずは姪の黒村晴美の命と、自らの右手を失う。意識が戻ったすずは徑子に責められる。同年7月1日の空襲では呉市街地が焼け野原となり、郊外にある北條家にも焼夷弾が落下した。見舞いにきた妹のすみは、江波のお祭りの日に実家に帰ってくるように誘う。その当日である8月6日の朝、徑子はすずと和解し、すずは北條家に残ることを決意する。その直後に広島市への原子爆弾投下により、爆心地から約20キロメートル離れた北條家でも閃光と衝撃波が響き、広島方面からあがる巨大な雲を目撃する。8月15日、ラジオで終戦の詔勅を聞いたすずは家を飛び出し泣き崩れる。翌年1月、すずはようやく広島市内に入り、草津にある祖母の家に身を寄せていたすみと再会。両親は既に亡くなっており、すみには原爆症の症状が出ていた。廃墟となった市内で、すずはこの世界の片隅で自分を見つけてくれた周作に感謝しながら、戦災孤児の少女を連れて呉の北條家に戻った。

出展:wikipedia

「この世界の片隅に」の上映館は?

「この世界の片隅に」は、今でも上映中の作品です。興味がある人は映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

上映館や上映時間は以下のサイトで確認できました。

映画.com

映画「この世界の片隅に」はdTVで動画が配信されている?配信中の動画配信サービスは?

映画「この世界の片隅に」は2017年1月現在上映中の映画ですがdTVで配信しているという噂があります。dTVで配信しているのか気になる人も多いようです。

いろいろ調べてみましたが、「この世界の片隅に」は現在上映中の映画なので、dTVで配信していないと思います。

では、どうしてdTVで「この世界の片隅に」が見られると思われている原因を調べてみました。調べていたら、dTVで「この世界の片隅に」の先行試写会をしていたみたいなんですよ。公開記念特集もしています。

このページだいぶ紛らわしいです。嘘は書いてないけど、これ見たらdTVで「この世界の片隅に」を配信してると思っちゃいます。w

念のため他の動画配信サービスでも配信して無いか調べましたが、配信してるところは無かったです。上映中なので、当たり前かもしれませんけど。

ただ、映画館に行く時間がない人とか、事情があって行けない人とかいると思うので、動画配信サービスで取り上げても良いんじゃないかなとは思いますが。


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