増山超能力師事務所の再放送や見逃し配信はどこで見られるか?

「増山超能力師事務所」の見逃し配信、再放送はU-NEXT、Huluで視聴可能です!!

増山超能力師事務所の再放送について調べてみましたが、地上波で再放送の予定ないようです。

有名な動画配信サービスで見逃し放送をしているか確認したところ、U-NEXTとHuluで配信していました。
U-NEXT → 見逃し配信がありました。
Hulu → 見逃し配信がありました。
dTV → 見逃し配信はありませんでした。

U-NEXTとHuluのどちらが良いか?

国内最新ドラマの見逃しが多いのはU-NEXTですし、海外ドラマが多いのはHuluです。

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どちらが良いかは、他に何が見たいかで決めればいいと思います。個人的にはHuluが良いかなと思いました。

なお、普段レンタルショップを利用しているなら、このような動画配信サービスを利用した方がオトクになる場合が多いです。

動画配信サービスは、レンタルと違って見たい時にすぐ見られます。その手軽さが人気でドラマや映画が好きな人を中心に利用する人が増えています。電車で動画見てる人いますよね。それ、動画配信サービスを利用してみています。

「増山超能力師事務所」のあらすじ・予告動画

第1話:超能力は誰のため?あらすじ

増山圭太郎(田中直樹ココリコ)は、高鍋リサーチ調査部に勤務するサラリーマン。一見すると普通のサラリーマンだが、実は主な仕事は「能力者」の選定及びスカウトである。能力者とは……つまり超能力者である。増山の暮らす世界では、超能力者の存在が認知されている。と言っても、国民の半数以上は真偽を疑うという状況で、能力者には厳しい環境なのだが……。そして増山自身も、<人の心を読んだり自分の心を音を発せずに伝えることができる>、<物に触れずに動かせる>、<透視ができる>…などの能力者で、仕事もデキる男である。

そんな増山が一目置く存在が、高鍋リサーチ所長の高鍋逸雄(鹿賀丈史)だ。高鍋は日本超能力師協会専務理事を務めており、協会は「超能力」を一般に周知させる為、能力者の資格試験を実施、合格した者を『一級または二級超能力師』として認定していた。また近年、増加している『超能力事案』への対応も担っており、超能力者の仕業だと疑われている川口市の火災事件や港区の女子高生傷害事件の調査を、増山ら調査員に命じていた。

ある日、増山は同僚の河原崎晃(忍成修吾)とともに、ピックアップした能力者のスカウトに向かった。まず訪れたのは、中井健(柄本時生)、就活中の大学生だ。大学内の一角で大きなヘッドホンをして一人で弁当を食べている中井。まるで身も心も閉ざしている様子である。増山がテレパシーで話しかける。すると大きく動揺する中井。その様子を見て増山は、中井が上手く能力をコントロール出来ていないことに気付く。中井は、<他人の心が声となって聞こえる>という能力を持っているのだが、心にフタをするやり方を知らず、常に止めどなく聞こえてくる人の心の声に悩まされる生活をしていたのだ。その中には自分へのひどい悪口もあった為、辛い思いをして過ごしてきたという中井は、自分の能力をむしろ迷惑だと思っていた。そんな中井に優しく声をかける増山だが、中井からは「もう来ないで下さい」と言われてしまう。

その後、会社に戻った増山と河原崎は、突然「そんなに見てえんなら見せてやるよ!」と応接室から飛び出して来た住吉悦子(中村ゆり)と出会う。追いかけて来た高鍋がなだめようとするのだが、激高した悦子は高鍋のスーツにふれ、火を起こすと「次は殺すからな」と言って出て行ってしまう。実は、悦子の能力は、川口市の火災事件に関係しているのではないかと疑われおり、高鍋は調査担当の増山に無断で悦子に接触していたのだ。悦子の危険な能力に強い興味を示す高鍋の真意を怪しむ増山。しかし高鍋は「能力者には危険人物だっているかもしれない。それが管理できれば世間は安心するだろ?」と言うが、「能力者はモルモットじゃない。能力者も同じ人間です」と反発する増山。

翌日、増山と河原崎がスカウトに向かったのは高校生。高原篤志(浅香航大)は<物に触れて、その物に起こった過去の出来事を映像で感じ取る力>を持つ少年だ。増山のテレパシーを聞き、待ち合わせ場所にやって来た高原は、自分の能力をうまく使えず、苛立っていた。「こんな半端な能力なんかいらない。友達一人助けられない能力なんて……」と言う。高原が苦しんでいる理由、それはクラスでいじめにあっている成田史哉(雨野宮将明)を自分の能力で助けることが出来ないからだった。連日、不良グループの矢沢(松永拓野)から「小指一つで事件解決!」とからかわれ、矢沢らによってどこかに閉じ込められた成田の居場所を探し出すように言われる高原。しかし、高原の未熟な能力ではいつも成田を見つけ出すことができない。矢沢から「結局、超能力なんて使いもんになんねーじゃん」とバカにされ悔しい思いをする高原。ある日、いつものように矢沢から成田を探すように命令される高原だったが、「もうやめた」とヤケになり、能力を使うことを拒否する。結局、成田はどこかに閉じ込められたままで学校は無断欠席扱いになってしまう。帰り道、高原のことを待ち伏せしていた矢沢らと高原はケンカになってしまう。そして、掴み掛かった高原の小指が矢沢の体に触れた瞬間……成田の「きっと見つけてくれる」という声が聞こえてくる。それは、成田が矢沢達に閉じ込められた際、矢沢に放った言葉だった。そして、それは自分に向けられた言葉……こんな中途半端なオレに…そう感じた高原は「そんなこと言われたら、また探さなきゃなんねーじゃん」泣き笑いになる。そして矢沢に立ち向かうが、逆に殴られ吹き飛ぶ高原。

その時!増山が現れる。増山は自身の超能力で見事に矢沢達を退散させることに……。そんな増山を憧れの眼差しで見つめる高原。そして、増山は高原に一通の手紙を差し出して「興味があれば読んでみて」と言うのだった。

また、増山は中井と悦子にも手紙を送るのだったが……。

数日後、増山は高鍋に辞表を出すことに。「なぜだ?」と問う高鍋に「今後も協会には協力しますよ。僕は僕のやり方で」とかわす増山だった。

果たして、増山からの手紙を受け取った高原、中井、悦子達の反応は?

また、高鍋リサーチを辞めた、増山の今後は如何に!?

出展:読売テレビ

第2話:初仕事はゴムの味

増山圭太郎(田中直樹)が設立した「超能力師事務所の物語」が、いよいよ始動!

増山が増山超能力師事務所を立ち上げて6年が経っていた。所員は二級超能力師の住吉悦子(中村ゆり)と中井健(柄本時生)、経理担当の大谷津朋江(平田敦子)、そしてアルバイトで超能力師見習いの高原篤志(浅香航大)である。

そしてこの日は、篤志の11回目の二級超能力師検定試験の日であった。「今回落ちたら、もうウチじゃ雇えませんよ。そんな余裕ないんですから」と会社の懐事情を朋江からグチグチと言われつつ、増山は篤志のことが気になり落ち着かないでいた。

当の篤志は、苦戦していた。超能力師認定試験では3つの試験が行われる。3つのうち1つをクリアすれば、認定試験に合格となるのだが、念動(サイコキネシス)、透視(クリアボヤンス)……篤志は次々と失敗する。そして最後の試験、目の前に置かれたスプーンが直前にどんな使われ方をしたか読み取る(サイコメトリー)試験。スプーンに小指を当てる篤志……するとスプーンで片目を隠して「視力検査」をする試験官の姿が見えてきて……そして、試験官の視力は……1.2!!その様子が、はっきりと見えた篤志は、とうとう試験に合格して、晴れて二級超能力師になった。増山超能力師事務所の正社員にもなれて有頂天。そして、いよいよ増山から初仕事を任されることに。

依頼者はチラシを見てやって来た上品な夫人・西条照美(雛形あきこ)。夫、西条敏郎(梶原善)の浮気調査の依頼だった。照美は、夫・西条と長い間セックスレスだと言う。そして、もし西条に他に交際している女性がいるのなら、自分が身を引くべきではないかと思い苦しんでいるのだった。初仕事に意気揚々の篤志は、通常は5日間の調査メニューを勧めるところを、短縮して「3日でやります!」と宣言してしまう。

早速、西条の調査を始める篤志。西条は、服飾デザイン事務所、株式会社ローロを経営している社長である。従業員は5人。ネットのHPを見ると全員女性、しかも美人……。この中の誰かと不倫か!?と怪しむ篤志。

その後、西条を尾行した篤志は、スーパーで食材を買い込んだ西条が、家とは別のアパートに出入りしている事を突き止める。そして深夜、西条が部屋を出た後、ドアノブをサイコメトリーする篤志。すると、手料理を女性に振る舞う西条の姿が……。そして更に、ベッドにいる西条と艶かしい女の姿が見える。ついに、西条には女がいることを突き止めた篤志だが、電気の消えた部屋を見つめながら、何か腑に落ちないでいた……。窓にはカーテンがかかっており外から中の様子は見えない。意を決した篤志は、突然アパートの壁をよじ登り始める。その時、「不審者発見!」という声が。その声の主は、刑事の榎本克己(六平直政)と白石耕太(好井まさお)だった。そして、篤志は警察署に連行されることに……。

その日の夜、篤志は身柄を引き取りに来た増山とともに警察署を後にする。篤志が落ち込んでいると思った増山は、篤志を励まそうとするのだったが、篤志の反応は鈍い。実は篤志は、西条がなぜ部屋に入った時と帰る時にそれぞれ電気を点けて消すのかを考えていたのだ。そんな篤志の意外な一面を知った増山は「お前って意外に図太いんだね」と頼もしく思う。

翌日、調査最終日、篤志は悦子に頼み、西条の心をテレパシーで読んでもらう。すると…西条の心から『大切な人……マリナ』という声が……。

会社の従業員には「マリナ」という名前の社員はいない。ではいったい……悩む篤志。何かを掴もうと西条が通う女のアパートの前で張り込みをしていた。しかし、何も分からないまま時は過ぎ、時計の針は24時をまわった。そして増山から「タイムオーバー。至急報告書を出せ」という電話がかかってきてしまう……。

翌日、篤志は調査内容を報告する為に照美の家を訪ねる。西条が、あるアパートに出入りして、そこに女の気配があることを伝える篤志。照美は、その内容で十分だと調査料を支払うのだが、篤志はその女の身元も証拠写真も渡せなかったことを悔やんでいた。西条が女に手料理を作っているということを知った照美は、「いいなあ、その人。私、夫に料理してもらった事なんて一度もありません」と寂しそうにつぶやいた。その言葉が篤志の頭から離れないでいた。

こんな中途半端なままで仕事を終わらせたくない、そう思った篤志は、調査が終了しているにも関わらず、その夜ふたたび西条が出入りしているアパートに向かう。そして、部屋の電気が点いていることを確認した篤志は、スマホをカメラモードにスタンバイさせて、ドアノブに手を掛けた。突入するつもりだ。…すると、増山からテレパシーが!?『ソレをやっちゃあおしまいよ』増山は篤志を心配してアパートまでやって来ていたのだ。「このままでは終われない」という篤志に、増山は「めんどくさいなあ」と言いながらも力を貸す事に…。

増山が機転の利いた超能力を使って、西条と女をアパートの外へおびき出す!

そこで、増山と篤志が見た西条の女の正体は!?上品な妻がキレて…修羅場に!

果たして篤志の初仕事の結末は!?

出展:読売テレビ

第3話:忘れがたきは少女の瞳

増山圭太郎(田中直樹)に家出少女の捜索を任された篤志(浅香航大)。依頼人は美人の母親・今日子(田丸麻紀)。家出人は高1の娘・春奈(畑芽育)だった。理由が思い当たらないと言う今日子だが、篤志が超能力で春奈の部屋を読み取ると「私はママの子じゃない!」と叫ぶ可憐な春奈の姿が見えて来る。中井(柄本時生)と共に捜索する内、“里美”という美しい少女の存在が浮上…。複雑な糸が絡み合う「家族の秘密」とは?

出展:読売テレビ

「増山超能力師事務所」のTwitterでの口コミ


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