コラーゲンを効果的に食べ物から摂取する方法

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コラーゲン摂取は効果あり!ふっくらモチ肌を手に入れよう!

30歳も超えてくると、肌のたるみが気になります。昔は肌のハリもあって、化粧のノリも良かったし、頬のたるみなんて気にもしなかったのに。肌にハリが無くなってくると、毛穴が目立ってくるし、目尻のシワも気になってくる。目立たないようにと時間をかけた割にメイクが決まらなくてイライラ。。。

化粧品を変えてみたり、化粧水パックをしてみたり、スキンケアに力を入れてみたけど、肌のたるみが戻るほどの効果はなくって、「こんなんじゃないハズ」と悲しい思いをしたこともあると思います。

肌のハリを取り戻すならコラーゲンが良いって思っていても、コラーゲンは飲んでも意味がないって言う情報もあるし「効果がなかったらどうしよう」と思うと、コラーゲンドリンクやコラーゲンサプリメントに興味はあっても手を出す勇気が出ない。

それに、コラーゲンが効果があると思っていても、ドリンクやサプリメントを飲み続けるのはお金がかかり過ぎるから、出来るなら安く済ませたいですね。そこで、コラーゲンを安く効果的に食べ物から摂取するにはどうすれば良いか考えてみました。

JESHOOTS / Pixabay

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コラーゲンを食べても効果がない。はホント?

コラーゲンを食べても効果が無いとする情報が多いですが、詳細は判明していませんが、最新の研究ではコラーゲンを食べると体内のコラーゲン合成を促進する効果があると言う研究結果が出ています。たしかにコラーゲンを摂取してもコラーゲン合成の材料にはなりませんが、コラーゲンの摂取が意味のないと言うのは間違いのようです。

コラーゲンを食べても医学的に効果がない理由のおさらい

念のため、コラーゲンを食べても医学的に効果がないと言う理由をおさらいしておこうと思います。

コラーゲンは分子のサイズが大きいので、胃の中でアミノ酸に分解されてから吸収されます。吸収したアミノ酸が体内でコラーゲンに合成されれば問題ないのですが、アミノ酸はコラーゲン合成以外にも使われるので、コラーゲンを食べてもコラーゲンだけが増えると言うことにはなりません。

たしかにその通りなのですが、一部間違いがあります。コラーゲンを分解するとヒドロキシプロリンと言う物質が作られます。このヒドロキシプロリンはコラーゲンにしか含まれない成分で、コラーゲン合成に深く関わっていると考えられています。

最近のコラーゲンの研究でわかったこと

今までは、ヒドロキシプロリンが分解されてコラーゲン合成の材料になると考えられてきました。しかし、最近の研究ではヒドロキシプロリンはコラーゲンの材料にはならずにコラーゲン合成の促進をすると考えられています。

コラーゲンはすべてアミノ酸に分解されずに一部はペプチドとして吸収される事が分かっています。吸収されるペプチドでも、特に多いのが以下の2つです。

  • プロリン−ヒドロキシプロリン
  • ヒドロキシプロリン−グリシン

このペプチドは体内に吸収された後、血液中に長い期間滞在します。これらのペプチドは血液中に滞在している間に、真皮の繊維芽細胞に届けられてコラーゲンの合成を活性化させると考えられています。

コラーゲンを食べても医学的に効果がないと言う情報は、今では時代遅れの情報になるのでネットで情報を集める時は注意が必要ですね。

stevepb / Pixabay

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コラーゲンを多く含む食品と含有量

コラーゲンを食べると効果があるとわかったところで、安心してコラーゲンが多く含まれる食品を食べましょう!

基本的にゼラチンを摂ればOK

コラーゲンは3本の鎖で作られる螺旋構造をしています。この螺旋構造に熱を加えて分解したのがゼラチンです。コラーゲンを食べるときは基本的にゼラチンを摂れば良いので、食べ物のチョイスもしやすいですね。

食材中のコラーゲン量一覧

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栄養学雑誌. Vol.70 No.2 120-128 (2012)の情報を元に一覧を作成してみました。

コラーゲン量のダントツはフカヒレです。まぁ、予想通りというか(笑)そのほか、うなぎの蒲焼、牛すじ鳥軟骨、豚白モツとなっています。驚きなのが、鶏肉にはコラーゲンが多く含まれていることです。砂肝や軟骨に多いのは意外ですね。
魚介類では、ハモ、サケ、サンマの開きと皮付きの魚の含有量が多いです。これは、肉と皮の間にコラーゲンが多く含まれているからです。コラーゲンを食べるなら、皮付きの魚か、鳥料理を食べるとよさそうですね。

コラーゲンを効果的に摂取するには

体内のコラーゲンを増やすにはコラーゲンを食べるだけではダメです。コラーゲンを食べるとコラーゲン合成の促進になるけど、体内のコラーゲンを増やすには、コラーゲンの材料が必要です。残念なことに、コラーゲンの材料はコラーゲンを食べても摂取する事ができません。コラーゲンの合成には、リシン、プロリンといったアミノ酸が必要です。そして、リシン、プロリンを合成するためにはビタミンCも必要になります。

リシンを多く含む食品は、牛乳、チーズ、鶏肉などです。プロリンを多く含む食品は、豚肉、大豆製品、小麦、ゼラチンなどです。

タンパク質の補給にプロテインが効果的

プロテインは筋肉をつけたい人が食べるものという先入観がありますがタンパク質の補給にオススメです。特にダイエット中はタンパク質が不足しがちなのでコラーゲン合成がうまく働かずに肌トラブルになることも多いです。そこで、プロテインとビタミンCを合わせて取るとコラーゲンの合成を効率を高めてくれます。

しかし、プロテインのとりすぎには要注意です。プロテインを取りすぎると脂肪になって肝臓に蓄積されてしまいます。気になった時にたまに飲むくらいで十分なようです。

もちろん、コラーゲンを経口摂取しても効果が出にくい人もいる

当たり前のことですが、コラーゲンを食べても、プロテインを食べても肌がプルプルになる程の効果がない人もいます。だからと言って、何もしないでいると肌のハリは無くなりシワが深くなるばかりです。

やってみて効果がなかった時のガッカリ感を考えると、どうしても戸惑って悪い方に考えがちです。しかし、やらなければ自分に効果があるかわからないのですから、可能性があるのならやってみるべきだと思います。可能性のあることを考えて試すというのは、どんな事でもうまく進める上で必要な考え方だと思います。

コラーゲン サプリメント、ドリンクを食べてるけど効果がみられないんだけど・・・

頑張って食品からコラーゲンを食べても今ひとつ効果が見られない。コラーゲンサプリメントやコラーゲンドリンクを飲んでるけど今ひとつ効果がない。そんなこともあると思います。

コラーゲンサプリメントなどが効くかどうかは体質的なものもあるのですが、これらが効かない人は、ダイエットによるタンパク質不足によってコラーゲン合成の材料が不足している場合が多いようです。

上の方でも書いてますが、リシンとプロリン、それとビタミンCですね。頑張ってコラーゲンを食べてコラーゲン合成を促進しても、材料が不足していたら効果がないのも仕方ないと思います。特に必須アミノ酸のリジンは不足しやすいようですね。プロテインでリジンを不足することで改善することも多いようです。

オススメのプロテインは、スーパーフードプロテインパウダーです。大豆プロテインをベースに美容成分たっぷりのプロテインなので、ダイエットで食事を減らしているときでもタンパク質だけなく、色々な成分をバランスよくとることができます。

スーパーフードプロテインパウダーの公式サイト

ダイエット中で食事を減らしているなら毎日飲んでも良いと思いますが、プロテインの摂りすぎは逆効果ですから毎日飲むというよりも、

  • 頑張ったご褒美として飲む。
  • 勝負どころの前日に飲む。
  • デートの数日前から飲む。

食事でコラーゲンを意識してコラーゲン合成の効率を高めながら、ピンポイント利用が良いと思います。

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