食べても太りたくない!やせるホルモン「GPL−1」をたくさん出す簡単な方法

やせるホルモンGPL−1の分泌が多い人ほど太りにくい!?

『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』で紹介されて世間の注目を集めた、やせるホルモンGPL−1。その効果が認められていて、痩せ薬として使用されているそうです。

アメリカで実際にこの薬を使ったところ、148kgの糖尿病患者が76kgまで体重が減って、減量に成功しています。

ダイエットに効果があるGPL−1をサプリメントで手軽に取れると良いのですが、日本では糖尿病患者だけが使用を認められているので、ダイエット目的では使えません。

これがあれば、フライドポテトをLサイズで食べたり、唐揚げを食べたり、たくさんお酒を飲んでも、太ることなさそうなのに残念です。

GPL−1は誰でも分泌されるホルモン

せっかくの痩せるホルモンですが、サプリメントで取れないのはガッカリです。でも、やせるホルモンGPL−1は、誰でも体内で分泌しているホルモンだそうです。

ってことは、たくさん分泌出来れば、激ヤセと言わなくても、食べすぎても太りにくい体質になれるかも!痩せてモテモテになったらどうしよ〜。

やせるホルモンGPL−1をたくさん出す方法

人生最大のモテ期を目指して、やせるホルモンをドバドバ出す方法を調べました。やせるホルモンを出すには、腸内環境が大切で、腸内環境が悪いとやせるホルモンが分泌されません。腸内環境を良くするために、次の4つを意識すると良いみたいです。

  1. 腸内環境を整える
  2. EPAをとる
  3. 甘い物やアルコールを控える

なんか、EPA以外はどんなダイエットでも意識することばっかりです。やっぱり、偏った方法ではなく、いろいろな角度で痩せることを取り入れて行くのが良さそうですね。

腸内環境を良くする

腸内環境を良くすると、GLP-1は分泌されやすくなるそうです。それにしても、美しくなるなら便秘は絶対に倒しておきたい悪役の王様みたいですね。

ダイエットには大敵ですし、肌荒れの原因にもなる。この機会に便秘も解消してしまいましょう〜!

腸内環境を良くするには、腸内の善玉菌を増やすのが手っ取り早いです。

善玉菌と言えば乳酸菌ですよね!乳酸菌を増やすには、乳酸菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖を食べるのが良いです。

特に食物繊維はオススメです。食物繊維は小腸で消化されないため、GPL−1が分泌する小腸下部を刺激する作用があります。便秘にも良いし一石二鳥ですね。

ひどい便秘に悩んでいる人は、サプリメントを使うのも良いと思います。オススメはダイエット効果も高いスルスル酵素です。

基本的には代謝を上げるサプリメントなのですが、500億個の乳酸菌が含まれているので腸内環境の改善に役立つようですね。かなり売れているので安心できるサプリメントです。

スルスルこうそ 公式ページ

甘い物やアルコールを控える

腸内環境を良くするには、善玉菌に敵対する悪玉菌の増加を避ける必要があります。悪玉菌のなかでも、カンジダ菌を減らすのが良いようです。

カンジダ菌は、カビの一種でアトピーを悪化する原因になると言われています。誰の体内にも生息する常在菌ですから、ちょっと油断するとあっという間に増加して腸内環境を悪くします。

悪玉菌が増加すると善玉菌が増えにくくなるので腸内環境が悪くなります。一度環境が壊れてしまうと戻すのが難しいので注意が必要です。

カンジダ菌は、甘い物を好物としているので糖分が入ると増殖します。ケーキやジュース、お菓子にも砂糖が大量に入っているので注意が必要です。

普段の食生活から砂糖を無くすことは難しいですが、砂糖の代わりにオリゴ糖を使う人もいます。オリゴ糖は善玉菌を増やす効果があるので腸内環境の改善に役立ちます。

商品名はオリゴ糖でも、実は砂糖が入っている商品はたくさんあります。そんな商品では使う意味がないので、純度100%のオリゴ糖を選びましょう。
オリゴ糖なら、これが有名ですよね。

カイテキオリゴ 公式ページ

あんまり知られていませんが、炭水化物やアルコールも注意が必要です。炭水化物は分解されて糖分になるし、アルコールは糖分が分解されて作られるものだからです。

EPAをとる

やせるホルモンを出すために重要な栄養素としてテレビで紹介されたのがEPAです。EPAはエイコサペンタエン酸の略です。EPAを多くとるとGPL−1がたくさん分泌される事が研究で分かっています。さらに、EPAは中性脂肪を減らす作用もあるのでダイエットには打って付けの食品ですね。

EPAは青魚に多く含まれていて、なかでもサバに多く含まれています。だから、サバを食べる習慣がある地域では痩せている人が多いそうです。

番組では、日本で一番サバ缶を食べる山形県村山市の人を調査。村山市の市民4人のやせるホルモンの分泌量を測定すると、中村さんは65%、佐藤さんは132%、原田さんは475%、岩瀬さんは505%でした。

食生活や生活習慣にもよるんでしょうけど、やせるホルモンの分泌量は人によってかなり違うんですね。

当然、ホルモンの分泌には個人差がある

あたりまえの話ですが、EPAをとってもGPL−1の分泌量が多い人と少ない人がいます。それは、体質の問題だったり腸内環境の問題だったりするので、個人差があるのは当然ですよね。

だから、EPAの摂取だけにこだわらず、ダイエットに良いと思ったものを無理のない範囲で取り入れていくスタイルが結果が早く出やすいと感じています。

無理しない事が肝心です。ストレスを抱えこむ事で余計に太る事も十分あり得ます。先ほど紹介したEPA、スルスル酵素、カイテキオリゴも、とったほうが良いのですが、飲まなきゃが心理的な負担になったら効果も半減ですから無理のない範囲で取り入れて行きましょう。

EPAを配合したサプリメント

EPAを食品から取ろうと思ったら青魚を食べると良いです。番組で紹介されたのはサバ缶を食べる事ですが、他の魚でもEPAが配合されています。

厚生労働省によると、EPAの1日の摂取量の目安は1gです。EPA1gを摂取するために必要な食品は、マグロのトロで2〜5切れ、ハマチなら3〜5切れです。

EPAは熱に弱いのでお刺身がオススメですが、火を通して食べる場合は出てきた脂を捨てずに食べると良いです。脂にEPAがたくさん含まれてます。

魚は、グリルよりはソテーしてフライパンに出てきた脂はソースにして食べると良いですね。

加熱すると壊れてしまうEPAですが、秋刀魚は加熱しても壊れないそうです。加熱するなら、秋刀魚が良いと思います。

EPAは1日の目安量は少ないのですが、毎日となるとかなり大変です。毎日が魚料理になるし魚は高いので金額の負担も大きいです。そして、お肉が食べたい!(笑)

毎日サバ缶とか想像したくないけど、サバ缶を毎日食べるとしたら、3日で飽きるし結構お金かかります。近くのスーパーでサバ缶の値段を調べたら、最安値はプライベートブランドの100円、高いものはマルハの230円でした。毎日食べたらどのくらいかかるかと言うと、1個100円が30日分で3000円、1個230円だと6900円です。イヤーそこまでして食べたくない。

毎日の食事プラスサバ缶にすると、カロリー取りすぎになってやせるどころか太りそうだし。サバ缶を使って料理するのも限界があるし、さすがに飽きますよ。。かなり妥協して週1回はサバ料理、このくらいが限界。

EPAはサプリメントでとるのが手っ取り早いです。オススメは「きなり」ですね。EPAサプリは魚臭いのが気になって続かなかった、と言う人も多いのですが、きなりは魚臭さが無いので飲みやすかったです。

EPAの配合量も圧倒的に多い。気になる値段は、定期だと4000円!サバ缶買うよりぜんぜん安いとは言わないけど毎日サバを食べる苦痛を考えたら許容範囲です(笑)

EPAで絶対に痩せるとは言いませんが、可能性があるなら試す価値はあると思います。

きなり 公式ページ

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