ほとんどの人が気づいていない低脂肪乳の成分のヒミツをご存じですか?

毎日、飲んでいる低脂肪牛乳。

ふと成分表を見てみると、

なんとっ!原材料に生乳が含まれていません。

しかも、種類別は乳飲料です。

原材料に書かれていたのは、「乳製品、炭酸カルシウム、乳化剤、ビタミンD」でした。

「あれ?これって牛乳じゃ無いんだ。乳飲料ってコーヒー牛乳とかと一緒だな。原材料の乳製品ってなんだろ?」

と言うのが最初の印象です。

牛乳みたいだけど牛乳じゃ無い不思議な飲み物について。気になったので調べてみました。

牛乳の種類と分類について

牛乳は原材料や加工の内容によって、

大きく7種類(牛乳、特別牛乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、加工乳、乳飲料)に分かれるようです。

さらに、乳飲料は色によって、白物乳飲料、色物乳飲料と呼ばれるそうです。

僕の家族が毎日牛乳だと思って飲んでいるものは、

実は白物乳飲料だったんですね。

ちなみに色物乳飲料は、コーヒー牛乳とかいちご牛乳とか色が付いた乳飲料のことです。

まさか、コーヒー牛乳と同じ分類だとは思いませんでした。

まぁ、コーヒー牛乳と違って甘さとか無いので完全に別物ですけど。牛乳臭さも無いので、牛乳苦手な人でも飲めそうです。

なお、我が家でこれを飲んでいる理由は、ズバリ、安いから。

うちの子供達は牛乳をよく飲む(1日1本)ので、安いことは重要なんですよね。

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牛乳に含まれる成分について

牛乳は栄養バランスが優れた食品と言われています。

その成分には、タンパク質、カルシウム、炭水化物、脂質、ビタミンが豊富に含まれています。

なお、ビタミンCは牛乳には含まれないそうです。

牛は自分でビタミンCを合成できるので摂取する必要が無いからだそうです。

人間はビタミンCを合成出来ないので母乳には含まれているそうですよ。

牛乳はダイエット効果があると言われています。

それは、ビタミンB群が豊富に含まれていて、ビタミンB群によって脂肪の代謝が高まるのだそうです。

食事の前に牛乳を飲んで満足感を得て食事量を減らす牛乳ダイエットなども紹介されていました。

ダイエットには低脂肪乳よりも普通の牛乳がオススメ

牛乳をダイエット目的で飲むなら、低脂肪乳よりも普通の牛乳が良いようです。
普通の牛乳には脂質、糖質が多く含まれているのでダイエットには不向きに感じる人も多いようですし、

僕もダイエットには向いていないんじゃないかと思っていました。
やはりダイエットで定番といえばノンカロリーの飲み物ですからね。

牛乳のカロリーは200mlで約140キロカロリーです。

他の飲み物と比べるとカロリーが多めなのでダイエットには不向きといわれています。
しかし、ダイエット中に不足しがちな栄養分が多く含まれるし、

ビタミンB群には脂肪の代謝が良くなるといわれています。

また、牛乳ダイエットは食事の前に牛乳を飲むことで満足感を得て食事量を減らすダイエット方法です。

満足感を得るためにはある程度のカロリーが必要です。

満足感を得るためにも低脂肪乳よりも普通の牛乳を飲む方が良いと思います。

牛乳x雪国美肌酵素液で1ヶ月で-3.1kg

牛乳を使ってダイエットする一番のオススメは

「牛乳x雪国美肌酵素液」による置き換えダイエットです。

牛乳には多くの栄養が含まれているので

食事前に牛乳を飲むだけでも食事量を減らせてダイエット効果が望めます

でも、牛乳ダイエットの場合は普通に食事をするので痩せるまでに時間がかかります。

もっと早くダイエットしたいというあなたには、

牛乳と合わせて雪国美肌酵素液を飲むことをオススメします。

雪国美肌酵素液は235種類の酵素を配合したとても栄養価が高いドリンクです。

置き換えダイエットでは、どうしても食事が満足できないことが多くなり、

最終的にドカ食いして失敗するパターンが多くなります。

そこで、牛乳に溶かして雪国美肌酵素液を飲むことで、満足感を高めることが出来るのでお勧めです。

サイトでも、牛乳と果物と作ったスムージーがすすめられています。

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1ヶ月で、ウエスト-8センチはすごい結果です。
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加工乳が安く売れる理由

牛乳を加工して作る低脂肪乳や無脂肪乳は、

成分無調整牛乳よりも安い値段で売られていることがほとんどだと思います。

原料は同じ生乳なのに、手を加えていない牛乳よりも、

手を加えている低脂肪牛乳や無脂肪牛乳の方が安く販売しているという不思議な状態です。

その理由について調べてみたところ、大きく2つの理由があるようです。

1つは、

低脂肪乳や無脂肪乳を作る場合、取り除いた脂肪分からバターや乳製品を作れること
牛乳の値段から他の製品の値段を引けるのでそれだけ安くなるということですね。
しかし、加工に手間がかかるので極端に安くなるわけではないようです。

もう1つは。
牛乳は年間を通じて生産されていますが、時期によって取れる量が違います。

乳牛として飼育しているホルスタイン種は暑さに弱いため、

夏の生産量は少なく冬から春にかけての生産量が多い傾向になります。

牛乳は生モノなので、冬の牛乳を残しておいて夏に発売しよう。とはなりません。

牛乳も加工してしまえば長期間保存できるようになるので、

余剰分の牛乳は脱脂粉乳や濃縮乳などに加工されて保存されます。
低脂肪乳はその加工した材料から作ることができるので安くなります。

濃縮乳とは、牛乳の水分を飛ばして濃縮した牛乳のことです。

牛乳は88%が水分なので、非常に重く、北海道から東京などに運ぶ運搬費も高いです。

そのため牛乳を濃縮して運搬費を安く出来ます。

酪農家から送られてきた濃縮乳を低脂肪乳などに加工しているので安く販売することが出来るんですね。

まとめると、

生の生乳は牛乳の管理が徹底されているため、かなり管理費が高いです。

それに重いので運搬費も高く価格が上がってしまいます。

しかし、加工乳は生乳を加工して作るので管理費が生乳ほどかからないので安くなります。
さらに脱脂粉乳や濃縮乳を使って低脂肪乳を作る場合はさらに安くなるということですね。

牛乳で身長を伸ばすことができるか?

身長を伸ばしたいなら牛乳をたくさん飲もう!と言われます。

その理由として、牛乳はカルシウムの消化吸収が良いからです。

しかし、カルシウムには身長を伸ばす効果はありません。

カルシウムはあくまでも、骨を強くするだけです。

カルシウムを摂ると骨の密度が上がって骨が丈夫になります。骨密度が上がれば骨粗鬆症の予防になりますね。

ただ、カルシウムは単体では吸収されにくいのですがマグネシウムを一緒に摂取することで吸収されやすくなります。

牛乳にはマグネシウムも含まれているので、カルシウムが吸収されやすい食品なのは間違いないですね。

あまり知られてないことですが、

身長を伸ばすにはタンパク質が必要だそうです。

なぜタンパク質が必要かというと、タンパク質は体内で身長を伸ばすために必要な成長ホルモンの分泌に必要だからです。

もちろん、牛乳にはタンパク質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛が吸収されやすい感じで

含まれていているので身長を伸ばしやすい食品なのは間違いないですね。

しかし、バレーやバスケで実際に身長を伸ばした人たちの体験談を聞くと、

重要なのはタンパク質だそうです。特に牛肉がオススメだとか。

牛乳ばかり飲んでいても、それほど身長が高くならないんだそうですよ。

これは僕も賛成で、僕は子供の頃は毎日牛乳ばかり飲んでいました。

だいたい、1日2〜3リットルくらい飲んでましたね。

それでも、身長は169センチで止まっていて、牛乳を飲んで背が伸びたとは言えない感じです。

さらに、親の方針で和田カルシウムも毎日飲んでいました。

そのためか、骨は太くしっかりしていて、接骨院で褒められたこともあるくらいです。身長を伸ばすために飲ませてくれていたのだと思いますが、カルシウムだけでは身長は伸びないんですよね。

身長を伸ばすためにサプリメントを使いたいと言う親には、

アミノ酸を強化するサプリメントが良いと思います。

うちもカルシウムじゃなくてアミノ酸を強化してくれれば、

夢の170センチ越えだったかもしれないのに。。。

サプリメントでアミノ酸を強化するならこれがいいと思います。
成長ホルモンの分泌に特化して作られている成長サポートドリンクです。



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