モズ(mozu)9話ネタバレ!倉木千尋が生き残った理由は?空白の72時間には何が?オメラスの犠牲者は誰?

ズの9話の予告動画に、オメラスの話が出てきています。
オメラスとはル・グインの小説「オメラスから歩み去る人々」に出てくる理想郷のことだと思います。

このオメラスの話は、原作では出てこないので
このオメラスがストーリーにどう影響をあたえるのか楽しみです。

オメラスとは?

理想郷のオメラスは、ある犠牲の上で成り立っていました。

ある建物の地下に一人の子供が閉じ込められ、
かろうじて生きさせられている、子供のことをかわいそうと思う人はいないし
優しい声を掛ける人もいない。

なぜなら、オメラスの平和は、
この子の犠牲の上に成り立っているから。

オメラスの犠牲者は誰か?

木(西島秀俊)にオメラスの話をする時、東(長谷川博己)は「助言」と言っていた。
「助言」というところからして、これ以上首を突っ込むなということだと思われる。

疑問なのは、オメラスの犠牲者が一体誰なのか?
倉木(西島秀俊)にその話をするということは、倉木千尋(石田ゆり子)の可能性が高い。

しかし、原作から色々設定が変わっていることを考えると、
不思議に思うこともある。

倉木千尋(石田ゆり子)が作戦から帰ってきた理由

木千尋(石田ゆり子)が精神を病んでいるものの、
生きて帰ってこれた事は謎の一つですね。

生きて帰ってきて、精神を病んでいたことが犠牲なのか
爆破事故が犠牲なのか。

室井凜(友寄蓮)が植物状態なのも気になる

は、室井凜(友寄蓮)が事故で植物状態になって
監禁のような状態になっている。

実はこの点も原作から大きく違っている。

室井凜(友寄蓮)の植物状態が、サルドニア共和国と関係がないと、
室井玄(生瀬勝久)が、サルドニア共和国大統の暗殺を計画する理由がなくなってしまう。

原作では、娘の婿がサルドニア共和国で殺害されていますが、
ドラマは原作と違って、室井凜(友寄蓮)は事故で植物状態になっている。

グラーク作戦αとは?

8話でやっとグラーク作戦αの内容が判明しました。

グラーク作戦αは、国民の通話や通信を監視するシステム「ダルマ」を奪還する潜入作戦でした。

ダルマは人物だと思っていましたが、違ったようですね。
モズ(mozu)8話のネタバレ&予告!グラークα作戦の真相を予想!ダルマの正体は○○か!?

グラークα作戦は、捜査員6人の内5人は殺されています。
では、千尋が帰ってこれた理由は何だったのでしょうか?

空白の72時間は拷問ではないかと言われてるが、
もし、倉木千尋(石田ゆり子)が犠牲者だとするならば、
グラークα作戦は、作戦失敗と、倉木千尋(石田ゆり子)が1人だけ生きて生還することは
織り込み済みだったのではないだろうか?


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