ゴールデンウィークの高速道路の交通渋滞や道路混雑状況の予想予測は?料金の割引は?

ゴールデンウィークももうすぐです。
すでに外出の予定を立ててる人も多いと思います。

yahooのアンケートの途中経過を見てみたら、
1位は「家にいる」だったのですが、その次に多かったのが「国内旅行」でした。

今年のゴールデンウィークは日程が微妙で長期の連休にならない人も多いのか、
出かけるとしても国内旅行で済ませる人が多いのだと思いました。

国内旅行するにあたって気になるのが高速道路の混雑状況です。
混雑状況について調べてみました。

2014年の連休の日程は?

2014年のゴールデンウィークの日程は以下です。
連休になる人と、カレンダー通りになる人でわかれると思います。

4月26日:土曜日
4月27日:日曜日
4月28日:平日なので有給を使えば連休に
4月29日:祝日
4月30日:平日なので有給を使えば連休に
5月1日:メーデー(会社によってはお休み)
5月2日:メーデーがある会社は個々も休みな場合が多い
5月3日:土曜日
5月4日:日曜日
5月5日:祝日
5月6日:4日の振替休日

上記を見ると長い人は11連休ですが、
カレンダーのとおりだった場合は、後半に連休が繋がります。

高速道路の混雑状況も、後半に集中しそうです。

高速道路の交通渋滞や道路混雑状況の予想予測について

高速道路の混雑予想は、
高速道路各社によると、5月5日がピークになるようです。

下り、上りの渋滞予測は以下のようになっています。

下り
中央道 5月3日7時 藤野PA付近 45km
関越道 5月3日8時 花園IC付近 50km

上り
東北道 5月5日17時 加須IC付近 45km
関越道 5月5日18時 高坂SA付近 45km
東名高速 5月5日19時 大和トンネル付近 45km

上記の予想は、あくまでもピークの予測ですので、
この他の時間帯にも渋滞はあると思われます。

5月5日がピークになるのは、
長期のゴールデンウィークだった人の戻りと、
短期の休みだった人の戻りが重なるからでしょう。

可能なら、5月5日の高速道路は避けたいところですね。

高速道路の料金の割引は?

高速道路には、ETC 休日特別割引というのが有りましたが、
ETC 休日特別割引は、平成26年3月31日で終了しています。

その代わり、ETC 休日割、ETC 深夜割という新しい割引が始まっています。

ETC 休日割は、休日に地方部と呼ばれる区間を走行した場合に割引が適応されるようです。
ETC 深夜割は、深夜の時間帯(0:00~4:00)に走行していたら割引が適応されるようです。

詳細は以下のページを参照して下さい。
ETC 休日割
ETC 深夜割

高速道路を利用する際には、こちらも上手く活用したいですね。

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