消費税10%はいつから上がることに決定した?増税時期は平成何年?メリットは?軽減税率は何にかかる?

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2013年4月から消費税が8%になりました。
増税のタイミングが年度の切り替わりということも有り、いろいろな商品が駆け込み需要で売れていったようです。

うちの近くのスーパーでは、花粉症の時期ということも有りティッシュペーパーが売り切れていました。

消費税10%はいつから上がることで決定?

消費税は8%に上がったばかりですが、2015年の10月には更に消費税が10%まで上がる予定です。
消費税が10%に上がる時期は、2015年10月(平成27年10月)と言われています。

財政状況次第で回避できる可能性もあると言われていましたが、
予定通り2015年10月に10%に引き上げられる。というのが大多数の見解のようです。

日本の借金は、この記事を書いている2014年4月23日現在で981兆円あり、
1家庭の負担額は、1889万円に登っています。

日本の借金は未だに増え続けていますので、
到底、消費税増税を延期するという方向には向かないと思われます。
借金のことを考えると、できるだけ早めにと考えているのではないでしょうか?

消費税増税のメリットは?

消費税が、現在は8%、2015年には10%に上がりますが、
消費税が上がることのメリットはあるのでしょうか?

まず、消費税増税は歳入と歳出のバランスが悪く、
歳出が多い状態が続いてるので、歳入の増加のために実施されます。

メリットとしては、もしかしたら歳入が増えることで国の借金が減るかもしれない。
コレはあくまでもかもしれないという可能性の話です。

歳入が増えても、それに合わせて歳出が増えたり、
政府が資金をためて借金お返済に当てなかったら、借金は減りません。

歳入と歳出のバランスを調整するために導入される消費税増税ですが、
増税した結果、借金が減ることは保証されていないので、明確なメリットはないですね。
消費税の増税分は社会保障財源として使われるようです。

消費税10%増税時に軽減税率は何にかかる?

消費税が8%から10%に増税される際に、軽減税率がかかる品目があるようです。

軽減税率って?

軽減税率は、標準税率よりも低い税率に抑えられた税率のことです。
消費税が10%になった際に、食料品などの生活必需品は軽減税率が適応される予定です。

この軽減税率は消費税が非常に高い欧州ではすでに導入されていて、
日本でも検討は進められてきましたが、消費税10%に上がる際に適応するようです。

なお、どのような商品が軽減税率の対象になるか、まだ決まっていません。

まとめ

2014年4月から消費税が8%に増税されることで、
一時的に、商品の価格が税抜きで表示されています。

今までは消費税は内税だったたのが、
商品についてる値札に8%が付加されるので、
消費税の増税で増えた3%分がより高く感じます。

今後、消費税10%に上がる際も、同じように高く感じるのでしょうか
食品は消費税の軽減税率で据え置きになる可能性が高いと思いますが、
個人的にはお酒も軽減税率にして欲しいです。

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