後藤まりこがツイッターで事務所やめる発言!ライブでの対応が原因?

ライブ中に観客席にダイブしたり、観客の上を歩いたりと
過激なパフォーマンスで人気を集めるミュージシャンの後藤まりこさんが
ツイッターで「事務所やめる」発言をして話題になっています。

by http://varitopi.com/

後藤まりこさんは
10日の深夜に渋谷のクラブで行われたイベントに出演。

その時に、
オフィシャルカメラマンが入っていたこと、
撮影NGと発言したのに、カメラマンが撮影を続けたこと
について激しく激怒したらしいです。

ツイッターでは以下の発言がありました。

「事前にカメラが入ることを言ってなかった主催も悪い
ステージで『撮っちゃダメ』と何回もしたのに撮り続けるカメラマンも悪い
我慢できずカメラをぶん投げた僕も悪い
カメラぶん投げられてもまた戻ってきてステージ上で(!)撮り続けるカメラマンも悪い
それを傍観してたうちのスタッフも悪い」

このツイートでカメラを投げつけた自分も悪いと発言していますが、
後藤まりこさんが投げたカメラが観客にあたってしまったらしいのですよ。

そのことについて、後藤まりこさんは
「面と向かって謝りたい、お家まで行って謝ります。」と発言しています。
そしてツイッターでもすでに謝罪のやりとりが行われていたようです。

後日、実際に謝罪に行ったと思われますね。
もうすでに行ってるかも

なお、過激なライブの写真はこんなのがありました。
確かに、観客の上あるってますよ!w
by http://pbs.twimg.com/

過激なパフォーマンスで有名な後藤まりこさんですが、
やはりスカートでパフォーマンスする際に写真がとれてしまうことは気にしているようです。
その日はシューティングスターは吐いてなかったのでしょうか?

その時の心境を以下のように語っています。

「ライブの時スカートをはいて動き回ってるから、どんな写真が撮れるかわからんやん、
それを守るんが僕の周りの大人でしょう?
僕、女子やよ?某撮影のとき『後藤まりこはNGないんで!』と
マネージャーがおっしゃった時には『NGあるよあるよあるよありまくるよ』と1億回くらい心で言いました」

後藤まりこさんは、ミドリの時代はセーラー服脱いだり、下着を脱いで振り回すなど
かなりの奇行があったみたいです。

過激なパフォーマンスが売りと言っても、
その時とは心境の変化もあると思いますし、
周囲が昔のままなことに苛立ちがあったのだと思います。

過去の行動があるから、事務所からはNG無いと認識されているのかもしれませんが、
アーティストの音楽性などはその時の状況で変わっていきますし、
それについていけない事務所と一緒にやっていくのはストレスになりますね。

そういう意味では、新しく事務所を変えてスタートするのも
良い方法ではないかなと思いますね。


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