エアコン室外機の雪対策!雪の日や降雪時の利用は故障の原因!?

2014年2月14日は気象庁から暴風雪の警報が出ていますね。
降雪マップも全国的に20cm以上の積雪が予想されています。

by twitter

2月8日には東京では45年ぶりに25cmを超える積雪があったばかりですが、
今週末も20cmを超える大雪になると思われます。

雪の日に限ってエアコンが故障!?

2月8日の大雪の日はエアコンが壊れた人が多数出たそようで、
ツイッターで多数報告がありました。

・この雪降る寒さの中まさかのエアコン故障!?暖房器具他にないのに
・ここにきてエアコンが故障。。ネコ用ヒーター(約0.15平米)をネコと共有中。さ、寒い
・会社のエアコン、本日故障。あまりに寒くて、帽子かぶって手袋してパソコンやっていたら、笑われた。寒さには勝てないし。

実はエアコンの室外機は雪や寒さに弱い?

基本的に室内の暖房はエアコンに頼ってる場合がほとんどだと思いますが、
寒さがきつい雪の日はこのエアコンが故障する可能性があります。
そもそも、エアコンの室外機は雪や寒さに弱いらしいです。

室外に置くものなのに、寒さに弱いって本末転倒なきもするのですが。。。

でも、こんなになったら、壊れてもおかしくないか。
by http://blogs.yahoo.co.jp/

家庭用のエアコンは、室外機が冷えることで外気との熱の交換を行い暖房するようです。
外気の気温が下がると、室外機が下がっても熱の交換は行われないし、
室外機が冷えすぎることで故障の原因にもなるそうです。

大体、外気温が4℃以下になると
暖房効率が悪くなるようです。

では寒くなるとどうなるかというと
霜取り運転という運転モードになります。

この霜取り運転中は暖房が効きません、
そして霜取り運転が長く続くと故障防止のために動作が止まってしまうようです。
もちろん、そのまま壊れることもあるとか。

室外の寒さはどうにもならないので
せめて室外機の周囲の雪は除雪して凍結しないように心がけましょう。
もし室外機が凍結したら暖房は効きません。

雪の日の利用は故障しやすいみたいなので、
できるなら、エアコン以外の暖房を利用するほうが良さそうです。

エアコン以外の暖房方法を準備しておく。

雪の日のエアコンは効きにくいのなら、
エアコン以外の暖房器具を準備しておくのが大切だと思います。

我が家ではホットカーペットとこたつがありますが、
ファンヒーターなどの利用も良いと思います。

その他の対策は、やはり洋服を着込むことですね。
室内は風がないので服を着込むことでかなり暖かくなると思います。

といっても、実際にエアコン無しの生活には耐えられないので、
せめて室外機の除雪はこまめに行いましょう!

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