田中将大がヤンキースと7年で162億の大型契約!契約金高すぎ?理由は?

田中将大投手が、ヤンキースに移籍することが決定したそうです。
その契約金額は、日本人では史上最大となる7年1億5500万ドル(約162億円)

昨年、日本球史に残る24勝無敗の記録と、日本シリーズ優勝の記録を残し、
新ポスティングシステムでメジャー移籍を目指していたマー君が、
ニューヨーク・ヤンキースと7年間で162億円の契約に合意したそうです。

入札額が高騰?

田中投手の契約金は、当初ダルビッシュと同程度と予想されていました。

ダルビッシュ選手は、6年契約6000万ドルでテキサス・レンジャーズと契約
なお、松坂大輔投手は、6年5200万ドルでボストン・レッドソックスと契約

しかし、蓋を開けてみると田中投手の契約は、7年1億5500万ドルと3倍近い金額。
ここまで大きく差が出るのは異常ですよね。

ここまで大型契約になった理由を調べてみたところ、
その理由は大きく2つあったと言われています。

・新ポスティング制度

新ポスティング制度の導入で複数の球団が交渉できるようになったため、
入札額が高騰した。

実際、田中投手に対して
ヤンキース、ドジャース、カブス、ホワイトソックス、ダイヤモンドバックス
の5球団が交渉していた。

・先発投手の数の少なさ

今年のトレード対象選手には、先発投手で良い選手が少なかった。
と言われてています。

そのため、先発投手の獲得を目指す球団が
田中投手を取り合う形になったので、入札金額が高騰したらしいです。

メジャーリーグ行きとしては
かなり良いタイミングだったみたいですね。

メジャーリーグでも活躍して欲しいです。


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