大瀬良大地の甲子園成績は?球種や決め球は?変化球の評価は?

2013年のドラフトでカープ入りした大瀬良大地投手が、台湾戦に出場しました。

大瀬良大地

ツイッターではランキング1位になるほどの注目ぶり。
2回に登板してピンチを上手く切り抜けたみたいです。

投球を見た感じの感想をツイッターで拾ってみると、
ストレート、カットボールの出来は良かったみたいです。
ただ、コントロールには難があってボール球がちょっと離れすぎかな?
と言った意見が多かったですね。

カットボールはすぐにでもプロで通用するレベルじゃないか?
と下馬評通りの投球を見せてくれたみたいです。

大瀬良大地投手の持ち球は?

大瀬良大地投手の持ち球は150キロのストーレート、
変化球は、
130キロ台後半のカットボール、
125キロ前後のスライダー、
110キロ前後のカーブ、
120キロ台後半のチェンジアップ(フォーク?)

ツイッターのコメント見てたらこんな感想が見られました。

今日の投球を見ると、チェンジアップ(フォーク?)はあまり投げてないみたいでした。
ストレートは出来が良くないのかな?変化球の切れがいいのと、変化球が多彩なので変化球を多用する投球スタイルみたいですね。チェンジアップの精度が上がれば、もっと面白い感じになるのではないかと。

甲子園の成績は?

2013年のドラフトで大注目だった大瀬良大地投手ですけど、
高校卒業でのドラフトは大学進学を選んだそうです。

当時から注目されていたみたいですが、
高校の監督と相談して、大学で即戦力になる選手を目指して大学進学を選んだそうです。

その選択は間違ってなかったみたいですね。
体もでかくなって、即戦力として期待できるレベルになったと思います。

そんな大瀬良選手の甲子園での戦績ですが、

長崎県大会の準々決勝では今村選手(現広島)に投げ勝ち地区大会優勝してますが、
現西武の菊池選手を擁する花巻東に負けて1回線敗退しています。
長崎日大(長崎)5-8花巻東(岩手)

大瀬良選手のピッチ­ングは2:30くらいです。

侍ジャパンと来年のシーズン。
大瀬良選手の活躍が楽しみですね。


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