山口恵以子の大学、生年月日は?酒好き?お見合いの経歴?恒産とは?

55歳で松本清張賞を受賞して話題になった山口恵以子さん
今度、ソロモン流に出演するそうです。

以前、王様のブランチに出演した際には、かなり話題になったようです。

苦節25年、食堂のおばちゃんが松本清張賞受賞!
というキャッチコピーで話題になった、山口恵以子さん

山口恵以子

結構話題になったのですが、未だにwikipediaが作成されてません。
そこで経歴やプロフィールについて調べてみました。

・1958年東京都生まれ
・江戸川区在住
・高校の時に漫画家を志望していたが絵が下手だったので挫折
・1982年に早稲田大学文学部卒業
・大学卒業後就職した会社が倒産
・30代、派遣会社から宝飾関係の職場につくが仕事が来ない
・1993年松竹シナリオ研究所基礎科修了
・15年間、派遣で働きながらドラマの原案を多数作成
・2002年丸の内新聞事業協同組合入社
・新聞配達組合の従業員食堂に勤務
・2007年小説作家としてデビュー
・2012年社員食堂主任就任
・2013年「月下上海」で松本清張賞受賞
・酒好き「水で割った酒は飲まない」

tweetbuzz引用

山口恵以子のお見合いの経歴?

山口恵以子さんは、父親に早い結婚をススメられて
なんと33歳から43回のお見合いをしたらしいのですが、全て失敗。
現在も独身だそうです。

ご本人は「小説と結婚したようなもの」「手もかかるしお金もかかる」
と話しているそうです。

お見合い成功しないのは不思議です。
山口恵以子さん、結構豪快なところがあってカッコイイから好きなんですけどね。

恒産とは?

山口恵以子さんは、「恒産なくして恒心なし」と発言していて、
何だろと持って調べてみました。

孟子から引用した言葉で、以下の意味があるそうです。

恒産なくして恒心なしとは、一定の職業や財産を持たなければ、しっかりとした道義心や良識を持つことはできないということ。
故事ことわざ辞典より

食堂のおばちゃんという仕事があったからこそ、
小説を書き続けることが出来て松本清張賞の受賞につながった。
と考えているのだともいます。

山口恵以子さんの経歴を見ると、仕事がなくて苦労する時代が多かったようなので、
小説を書くということも、社員食堂のおばちゃんを続けているからできていると考えているのだと思います。

社員食堂のおばちゃんを続けながら小説を書いてきた、
山口恵以子さんらしい発言だなと思います。


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