室井滋の怖い話?都市伝説?彼氏は長谷川和彦、結婚子供は?事実婚?

室井滋さんの怖い話がネットで話題になっています。
この怖い話は、都市伝説の1つなのですが、今田さんや松本人志さんが
話して室井滋さんの実体験として広まっています。

その怖い話が気になったので、調べてみました。

室井滋さんの怖い話は、笑っていいとものテレフォンショッキングで、
室井滋さんがこの話をしていたそうです。
エッセイ集の「すっぴん魂」にも収録されているそうです。

それを聞いた今田から松本人志に伝えられて、
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」、「松本人志の放送室」で室井滋の体験談として紹介されたようです。

室井滋さんの怖い話の内容とは以下

ある日、仕事から疲れて帰ってきて自宅マンションのエレベーターに乗ると、帽子を深くかぶった男が乗っていた。顔は見えない。
気味が悪かったが一応「こんばんは」とあいさつするも、無視。

途中の階で男が降りる際、体がぶつかった。
「すいません」と謝るが、これまた無視。
「変な男・・・」と思いながら部屋に入ってあることに気がついた。

さっき男が当たった所に血がついてる・・・

それから数日後、部屋に警官が来た。
「数日前にこのマンションで殺人事件があったのですが、不審な人物を見かけませんでしたか?」
と尋ねる警官。
すぐに数日前のあの男のことを思い出すが、仕事で疲れていたことや「実は・・」と話をすると事情聴取などがうっとうしいので

「知りません」

と答えた。
警官は「そうですか」と立ち去った。

次の日テレビをつけていたら、そのマンションでの殺人事件のニュースをやっていた。
「あ、やっぱり殺人があったんだ」と見ていると、どうやら犯人は捕まった模様。
テレビに映し出された犯人の顔を見て彼女は凍りついた。

犯人の顔は、昨日来た警官だった・・・

この話は、偽の警察官という都市伝説の1つだそうで、
噂について研究している社会情報学者の松田美佐さんによると、「室井さんの話ではない」そうです。

この話で面白いのが、
話し手によって若干の違いがあること。

・ドアを開けずドアスコープ越しに対応した話と、ドアを開けて応対した話がある
・血は自分についてしまう話と、犯人に付いているのを見る話がある
・更に、室井さん本人の話、室井さんの知人の話、室井さんの友人の話と誰の体験談なのかも異なる
・警察官が何度も訪問する話もある

この話が少しずつ変わっていくところが、都市伝説の特徴みたいですね。

なお、この話を聞くと自分に同じことが起きたらと思っちゃいますよね
そこで、冷静にツッコミを入れておくと、

通常このような聴きこみは警察官はしないようです。
制服警察官は個別訪問することは稀で、個別訪問する場合も防犯の啓蒙が中心
基本的に、目撃していないと離せば、再訪問はせず、連絡先を伝えてくるのみ

なので、警察官が聴きこみをしている時点で異常と思っておけば良いと思います。

さて、その室井滋さんですが、事実婚でも有名みたいですね。

彼氏は映画監督の長谷川和彦さん、
2人は、雑誌『ぴあ』が主宰した審査委員会で会ったことが付き合うキッカケだったみたいです。

その頃に同棲生活を始めてから、現在に至るまで同棲は続けていますが、
2人は結婚する予定はないようですね。

さらに、長谷川和彦さんは「子供ができたら育てるよ」
と発言していたそうです。

多分、事実婚という形のまま子供は育てるという意味だと思います。
そこまで事実婚にこだわるのは、お互いの姓をそのまま残したいからのようです。
なお、室井さんに子供は出来ていません


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