東京オリンピック2020の選手村はどこ?花火大会?跡地利用は?

2020年開催のオリンピック開催が東京に決定しましたね。
東京オリンピックの可能性は低いと思っていただけに、嬉しい情報です。

東京オリンピック開催が決定して、いろいろな情報が出ています。
なんでも今回は、選手村から全会場を8km圏内にしたという超コンパクトな大会になるそうです。

オリンピック会場の中心になる選手村について調べてみました。

東京オリンピック2020のその他の記事はこちら
東京オリンピック2020で東京マラソンのコース変更?スカイツリー

2020年東京オリンピックの選手村は晴海埠頭になるそうです。
2016年の東京オリンピック招致の時は、メインスタジアム建設予定地だった土地です。

土地の面積は44ヘクタール。
ある番組で、100ヘクタールで東京ドーム21個分との放送があったらしいので、44ヘクタールは、東京ドーム9個分くらいの広さだと思います。
その晴海埠頭の選手村から大半の競技会場が10分以内で到着できるそうです。

その土地に、1万7000人分の宿舎と、陸上競技用の400メートルトラック、スポーツジム、ジョギングコースなどを作るそうです。

選手村の完成イメージはこんな感じになるらしいです。
東京オリンピック2020選手村

東京オリンピック2020選手村

2020年東京オリンピックの選手村の跡地の利用については、公園になるとのこと。
400メートルトラック、スポーツジム、ジョギングコースは残したまま五輪開催記念公園にして、
住居棟はマンションに転用する予定のようです。

なお、
1887年に東京オリンピックの選手村は現在の代々木公園らしいです。

晴海埠頭に作られる選手村ですが、
気になるのは東京湾大華火祭の打ち上げ場所になってます。

東京オリンピックの開催日程は
2020年7月24日(金)~8月9日(日)なので、
隅田川の花火大会が8月第2週の土曜日だとすると8月8日で大会と開催日程がかぶります。

開催が伸びるのか?
オリンピックと同時開催になるのか?
同時開催になると、更に混雑が予想されるのですが、
オリンピックで世界中から来た人に東京の名物花火大会を見てほしいという思いもあります。

オリンピックの最終日に合わせたら更に盛り上がるんじゃないかな~と勝手に思ってみました。
どうなるか気になるところですね。

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